7DAYS Program
7DAYS Program

7DAYS(2015夏) Outline

日時
●事前プログラム(Icebreaking):7月18日(土)、8月2日(日) ※半日のプログラム、宿泊なし
●メインプログラム(Main):8月4日(火)~8月7日(金) ※3泊4日の合宿形式
●事後プログラム(Reflection):9月上旬に第1回を開催予定

場所
開催場所 : ISLクラスルーム(東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F)
宿泊場所 : ホテルルポール麹町(会場から徒歩数分圏内)
名誉塾長
鈴木 寛(東京大学教授、慶應義塾大学教授、文部科学大臣補佐官、日本サッカー協会理事、社会創発塾塾長、元文部科学副大臣)

塾長
野田 智義(特定非営利活動法人アイ・エス・エル 理事長)
対象
日本全国の大学生40名程度(性別、国籍、文理を問わず)
・自分から社会へ変化を起こし、自らの人生を切り拓く気概を持った大学生
・問題意識やビジョン、自分なりの信条を持ち、既に一定のプロジェクト経験を持つ大学生
・社会人を前にしても物怖じせずに議論することができる大学生
・問題意識を持ちつつも、将来の展望を決めきれておらず、議論を通じて自分の生きる道を見出したいと考えている大学生

※原則として、以下の条件1~3をすべて満たす方とします。
1. <事前プログラム>7月18日(土)、8月2日(日)に参加できる方。
2. <メインプログラム>2015年8月4日(火)~7日(金)の全日程に参加できる方。合宿の途中参加、早退等は認められません。
3. プログラム参加において、法律(未成年者の喫煙、飲酒の禁止等)や、共同生活時の一般的ルール(時間厳守や他者の尊重)の遵守に合意いただける方。

参加費
3万円(メインプログラム中の食費、宿泊費込)
※ご自宅から開催地までの往復交通費は個人負担となります。
※7月22日(水)以降にキャンセルの場合は、プログラム運営の都合上、全額のキャンセル料が発生します。
応募〆切

第一次募集(推薦):15名程度
2015年5月1日(金)~6月17日(水)

第二次募集(公募):15名程度
2015年6月18日(木)~7月5日(日)

塾生選考

書類選考を実施し、結果ならびに塾のご案内を7月10日(金)にご連絡いたします。

開講までのプロセス

●事前パッケージ資料(プログラム内容の詳細等)をご送付いたします。
●事前課題シート、健康情報シート(食べ物のアレルギーや健康状態)をご提出いただきます。
●(未成年者のみ)保護者同意書をご提出いただきます。

主催
NPO法人ISL(リーダーシップ教育・社会啓発を目的とした特定非営利活動法人)
学生代表 南藤優明(東京大学文科一類2年)

理念

本プログラムは、文字通り日本や世界を変革し、動かしている超一流の社会人リーダーと大学生が真っ向から議論し、胸を貸していただく場です。

自分自身の志をぶつけ合うことでそれを高次に再構築すること、そして忌憚ない議論を交わせる同志を作ることを目的としています。決して受け身になるのではなく、既にある自身のビジョンを「発信」「議論」することができる、またはそのポテンシャルをもつ学生の参加を文理問わず期待しています。

この経験を糧に将来新しい世界を提案し作り上げていくことで、相撲でいう「恩返し」のように先人たちを乗り越えていくためのプログラムとして設計されています。ここに参加する塾生一人ひとりがそれぞれのフィールドで活躍し、明確な意思をもって社会を歩み出せるプログラムになることを私達は目指しています。

カリキュラム
当プログラムでは1日毎に明確なテーマを設定し、各テーマに沿った社会人を招聘しディスカッションを行っていくことで自身の「生き方」の暫定解を見つけ、最終日にそのプレゼンテーションをします。

※スピーカーは現在調整中です、確定次第掲載させて頂きます。

1日目-1:イントロダクション
未来を拓くリーダーシップ            野田智義(ISL理事長)

1日目-2:ビジネスにおけるリーダーシップ
アメリカ型資本主義の次にあるもの

2日目:社会を変革していくということ
文明論から語る世界の中の日本
地方行政から社会を変える
世界を相手に戦うということ

3日目:科学・技術から問う未来社会のあり方
FABから見る技術と社会の未来
ITベンチャーの今
ロボットバイオの今
社会に志を立てるとは              鈴木寛(文部科学大臣補佐官)

4日目:この世界で自分はどのような志を持って生きるか
自己内省を踏まえた上での社会への提言・自身の将来展望の暫定解の宣言
質疑応答を含めたオープンディスカッション

一日は、午前・午後①・午後②の三部構成となっております。

午前
確固たる人間観・世界観・歴史観を持って活動されている方による講義とディスカッション。

午後①
日本や世界で活躍するリーダーとの双方向の対話を中心に据えたオープンディスカッション。

午後②
複数人の社会人リーダーを招いてのパネルディスカッションからのワールドカフェ。

過去のプログラムこれまでに行われたプログラムをご紹介します

第1回7DAYS Program
8月10日、7日間に亘る7DAYSプログラムが閉幕しました。首都圏の大学生を中心に大学1~4年生まで28名の塾生が集まり、『自分はどこから来て、これからどこへ向かうのか?』という大きな問いと対峙しながら、リベラルアーツ(教養)を学び、世界観、歴史観、人間観を深めていきました。7日間ぎっしり詰込み型のプログラムであったため、頭の中に知恵熱と健全なモヤモヤ感が残りつつも(笑)、皆晴れ晴れとした顔つきで巣立っていきました。ここでは、各日の様子を写真やダイジェストムービーと共に、簡単にご紹介させていただきます!

第2回7DAYS Program
3月29日、7日間に亘る7DAYSプログラムが閉幕しました!今回は前回のプログラム内容とガラッと変わり、この春から大学に入学する新大学1年生22名達に、改めて大学で学ぶ意義と価値を問い、1人の自立した人間として他者や社会とどう向き合うべきなのかを真剣に考え、貴重な大学4年間をいかに過ごすのかを言語化する6泊7日のオリエンテーションプログラムを行いました。前半5日間は哲学、社会学、宗教社会学、歴史学、生物学等のリベラルアーツを通じて、知の圧倒的深さと、私たちが住む社会と世界について思いを馳せ、学ぶことが自分の人生にどう紐付いているのかを考えました。

そして後半2日間は、あらゆるセクターで活躍する社会人リーダーと、本気本音のぶつかり稽古を通して、お互いの価値観や大切にしたいことを根源から探りあい、自分が大学に行く『意味』と『モットー』を紡ぎ出しました。

最終日には、塾生全員が『自分は何のために大学に行くのか、これからの大学4年間をどう過ごすのか』というテーマで、保護者の方、関係者の前で、プレゼンテーションを行い、エネルギーに満ち溢れた感動的な場とすることができました。

ここでは、各日のセッションや塾生の様子を、ダイジェストムービーで簡単にご紹介させていただきます!